昨日、やっぱり仕事に行けず、クリニックに行って、相談して休養をとるかもしれないと決めました。
それを会社に電話し、今日先生からの話か診断書をもらうかして私と夫二人で会社に行く事にしました。
クリニックに行ってきて、先生に全く状態がよくなるどころか悪くなっていることを話しました。
先生は休養を取った方がいいと言い、1ヶ月の休養の診断書を書いてくれました。
1ヶ月しなくてもよくなったら、また仕事に行けるようになったという診断書も書いてくれることになりました。
その休んでいる間に認知療法の本を買って勉強するようにも言われました。
今日、会社に行き、直属の部長、総務の人事担当部長・副部長と面談をしてきました。
ほとんど人事担当部長からの話でした。
試験出社をして慎重に完全復帰をしたのに、また休職の診断書を持ってくるかもしれないと昨日言っていたのは驚いたとのことでした。
今度、休職したら無給になるし、厚生年金や健康保険は自分で払わなくてはいけないので、経済的に大変になります。
今度で4回目の休職になるので、今回休職したら以前よりももっと慎重に復帰しなくてはしなくてはいけないので、主治医が1ヶ月の休職と考えていても、産業医も会社側も復帰させるのに、1年くらいかける可能性があるとのことでした。
休職すればそんなに大変なのに休職しようと思ったのは心外だったようです。
女性社員のことも話しましたが、病気のせいで気にしてしまうだろうけれど、上司がみんなにいちいち気遣ってはいられないし、気にしないようにしていった方がいいのではないかと言われました。
それに会社としては、悪い言い方ではそんなにいっぱい質の高い仕事をどんどんやってもらおうと期待していないので1番楽な部署にしているし、残業するほどの仕事をさせているわけがないし、ミスしても仕方がないと思っているどうです。
それなのに、自分でミスをすごく気にしたり、早く仕事をしなくてはいけないと思い込んで、自分の首を絞めているようだと言われました。
昨日のうちに休職の診断書を持って行くかもしれないと伝えておいたので、退職をするようならどうなるかも調べておいてくれました。
退職するとけっこうデメリットが多かったです。
直属の上司は私や人事の部長たちがいるせいか穏やかで、夫から聞いた仕事を減らして欲しいと言ったら「甘えている!」と言ったり、主治医がゆっくりと仕事をするように言ったことを伝えても「医者はそう言うが、ガツガツ仕事はやらないといけない!」と言ったような調子ではなく、「●●君は、完璧主義者だから、仕事を完璧にやらないといけないと思ってしまうようだ。」と言っていました。
私は直属の上司に「あなたが仕事をガンガンやれと言ったんでしょう!」と憤りを感じました。
休職しても退職しても、経済的にデメリットが多いので、診断書は一旦返してもらい、有休が1週間残っているので、その間にもう1度考えることにしました。
夫はまだ迷っています。
これから少しの間ですが、結果を考えていきます。
でも、1週間の間で、夫の症状がよくなるとは考えにくいです。
どうなることか・・・。